※データー領域は、可能な限りメインメモリの空き領域を使用します。メインメモリが不足した場合には、 不足分、スワップ領域を使用します。 ※メインメモリの使用率が高いほど、FIELDVIEWを快適に動作させることができます。 ※メインメモリの容量を上で示したスワップ領域の2分の1以上にすると、高効率で動作します。 SGIマシン、SUN Solarisマシンでは、RAM容量を増やすとスワップ領域が上記の容量より少なくて済む場合があります。 ※非常に細かいグリッドが大量に存在すると、メモリ使用量が大幅に増加する場合があります。 ※メイン不足のメッセージが出る場合、スワップ領域を拡大する必要があります。システム管理者に相談して下さい。
160 + 2.0E-5 × 500,000 = 170Mバイト
上記の必要メモリよりも物理メモリが少ない場合には、スワップ領域を使用します。 但し、FIELDVIEWは、スワップ領域を固定的に数十Mバイト使用することに注意して下さい。
※上記の計算では、OSなどが必要とするメモリは考慮しておりません。 実際の運用では、OSなどが32〜64Mバイト程度またはそれ以上のメモリが必要になると思われます。この数字は、マシンやOSなどによって大きく異なります。