FF007 (サンプルスクリプト)流跡計算スクリプト
 ◆ 概要 ◆
ユーザ独自にParticlePathを計算する方法についてご説明します。この方法では、タイムステップが大きい場合の減衰率を任意に設定することが可能です。
 ◆ 詳細 ◆
流線を作成
   ↓
FVXを起動
   ↓
減衰率(粒子の質量による慣性力に相当)を入力

   ↓
実行(流線の全ての開放点に対し、速度ベクトルから時間積分を実行)
   ↓
流跡線: test_line.fvp
流脈線: test_sweep.fvp の2種類のファイルが作成される。
   ↓
上記ファイルを、目的に応じて「ParticlePath」メニューから読込む

      FVX: pathline.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい。)

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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