FF008 (サンプルスクリプト)非定常 Foward / Backward パネル
 ◆ 概要 ◆
Transient Data Control パネルではスライドバーでカレントタイムステップを変更する仕様となっていますが、このユーティリティでは各方向へ1タイムステップずつ変更することが可能です。
 ◆ 詳細 ◆

Forward または、Backward のいずれかをクリックすることでタイムステップを1つずつ変更する FVXスクリプトです。解析結果を Transient Data Set として読み込んでおく必要があります。

FVX : transient.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい)

1. ファイルを実行するとパネルが1枚ポップアップします。
2. Forward / Backward をクリックしてタイムステップを変更します。
3. 画面上に常駐させたまま通常の操作を行うことができます。

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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