FF009 (サンプルスクリプト) Boundary Surface の連続面積分
 ◆ 概要 ◆
モデル境界面を一定面積で分割し連続面積分します。
 ◆ 詳細 ◆

積分対象となるサーフェスを Threshold Function で制限して、順次 面積分するFVXスクリプトです。また、積分計算結果はテキストファイルへ出力されます。

FVX : integration.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい)

1. FIELDVIEW に解析データを読み込みます。
2. Boundary Surface を作成し、積分範囲の Min / Max 値を取得します。(Point Probe などを利用します。)
3. integration.fvx をエディタで開き所定欄に下記4つの情報をあらかじめ入力します。

− サーフェスの分割数
− 積分範囲の Min / Max 値
− 積分対象の Boundary Type
− Scalar の種類

4.Tools > Execute FVX File.. より実行します。


▲ 自動車空力解析モデルの連続積分イメージ
矢印方向に沿って、Boundary Surface を分割し、順次積分計算を行います。
 (左図は5分割した場合のイメージです。)
※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
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