FF010 (サンプルスクリプト) 解析結果のリアルタイム更新
 ◆ 概要 ◆
ソルバーから出力される解析結果を解析終了と同時にFIELDVIEWの表示に反映します。
 ◆ 詳細 ◆

ソルバーで非定常計算を行っている場合など、繰り返し解析結果が出力されるようなケースで、 解析の進み具合などをモニタリングするなどの目的で使用することが出来ます。このスクリプトは 解析結果を再読込みするタイミングをコマンドファイルで受け取るアルゴリズムになっているので、 別途ソルバーの計算完了のタイミングでコマンドファイルを生成する仕組みを別途構築する必要があります。

     FVX : RealtimeUpdateSample-simple.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい)

1. FIELDVIEWを起動してください
2. FIELDVIEW上でこのスクリプトを実行して下さい。
3. コマンドファイルを使って、解析結果を更新してください。

このスクリプトは、一定時間毎にコマンドファイルをチェックします。
コマンドファイルが存在すれば、その中に書かれているコマンドを実行します。
コマンドは以下の二つです。

reload xxxx.uns
stop

コマンドファイルは、最初の一行だけを解釈します。 実行が終われば(例えエラーであっても)コマンドファイルは削除されます。

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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