FF011 (サンプルスクリプト)Coordinate SurfaceのSweep時に
             断面位置とフレーム番号を表示する
 ◆ 概要 ◆
Coordinate SurfaceのSweep時に、断面位置のX座標とフレーム数を画面に表示し、ビデオファイルを作ります。
 ◆ 詳細 ◆

Coordinate SurfaceをX軸方向にSweepさせ、その時の断面位置とフレーム番号を表示します。また、ビデオファイルも作ります。(Y軸、Z軸方向へのSweepは、スクリプトの修正が必要です)

    FVX : coordinate.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい)

1. FIELDVIEWにデータを読み込みます。
   ※本スクリプトは、以下のデータをダウンロードしてお試し下さい。

        aerospace.zip (aerospace.dat を読込みます)

2. Tools > Execute FVX File.. より実行します。

自動的にCoordinate Surfaceが生成され、X軸に沿ってSWEEPしてゆきます。なお、下記パラメータは変更可能です。

 ・表示する物理量の種類
    (「-- Display type & Function Set」参照)
 ・表示形式(Contour Lineか、Shadingか、等)
    (「-- Color map & contours Definition」参照)
 ・Sweep範囲(Xmin,Xmax)、分割数
    (「-- Sweep Parameter Set(Start & End & Divide & Step)」参照)
 ・断面の範囲(Ymin,Ymax,Zmin,Zmax)
    (「-- Display Range(Y-axis,Z-axis)」参照)
 ・Colormapの最大値・最小値
    (「-- Set Colormap Range min-max & modify flg」参照)

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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