FF012 (サンプルスクリプト)角度指定による流線開放点規則配置スクリプト
 ◆ 概要 ◆
FIELDVIEW 11 で追加されたFVXによる流線開放点規則配置スクリプトに開放点定義平面の角度指定機能を追加したプログラムです。
 ◆ 詳細 ◆

1.FIELDVIEW の Tools > Execute FVX File... を選択します。
2.ファイルブラウザより Seed_circle_ang_GUI.fvx または、Seed_rect_ang_GUI.fvx を選択します。
   *1: sphere用のスクリプトは用意していません。
3.パネルに必要な情報を入力し、Create Streamline Rake をクリックします。
4.Delete Streamline Rake ボタンで作成したRakeを削除することも可能です。

      △ Seed_circle_ang_GUI.fvx パネル
△ 開放点の定義例

     FVX : 円形 seed_circle_ang.fvx    (右クリックでファイルに保存して下さい)
             seed_circle_ang_GUI.fvx
         矩形 seed_rectangle_ang.fvx
             seed_rect_ang_GUI.fvx
     ※同一ディレクトリに保存して下さい。

[ご注意]
このスクリプトは開発元提供のスクリプトにヴァイナスが改良を加えたものです。
オリジナルのスクリプトについては、[SL006] 流線開放点を規則的に配置する方法 をご覧ください。

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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