1.tutorial にある vortexshedding 事例で用いた shed_000.uns〜shed_050.uns のファイル群を作業ディレクトリに用意します。
2.このページに用意されている unsteady_streamlines.zip をダウンロードし、
作業ディレクトリに解凍します。
unsteady_streamlines.fvx と、その FVX から読み込まれる Restart ファイル群が解凍されます。
3.FIELDVIEW を起動し、ツールバー → "Tools" → "Execute FVX File" へと進み、
2.で用意した unsteady_streamlines.fvx を選択し、実行します。
3.FVX の実行途中で FIELDVIEW の Console 画面から確認用にキー入力を求められますので
随時、Enter キーを押してください。
4.FVX の実行が終わると、作業ディレクトリに unsteady_streamlines.avi
というファイルが生成されます。
 |
|
*描画状況 |
|
* FVX の中身を編集するポイントとして、スクリプト中の
X = {-0.294033,0.493837,1.2962e-009,-3.28744e-010,-0.426179,}
Y = {0.404407,0.0782609,0.5,-0.5,-0.26148}
Z = {0.0,0.0,0.0,0.0,0.0}
で 5 点の流線開放点を定義しています。
また、display type を変更したい場合は
display_attributes={display_type="filament"}
の "filament" の部分を対応する displaytype に変更してください。
FVX とRestart ファイル は
こちらからダウンロードしてください(右クリックして”対象をファイルに保存”を押してください)。
[ご注意]
このスクリプトは開発元提供のスクリプトにヴァイナスが改良を加えたものです。
※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
|