FF015 (サンプルスクリプト)非定常データの各時刻で画像や数値データを取得する
 ◆ 概要 ◆
非定常データを time step 方向に loop させて、各時刻でスナップショット画像を取得させたり、解析対象 surface の結果数値を出力する方法を紹介します。
 ◆ 詳細 ◆

今回の事例においては、解析描画した画面の中に、複数の dataset を表示します。 dataset は非定常データ、定常データを混在させ、非定常データにおいては、時刻 loop の進行とともにデータの時刻更新を行います。定常データについては、時間進行の概念がないので、そのまま、同じ形状、描画視点で表示していきます。サンプルデータとして、非定常データにチュートリアル事例 autodiesel、定常データに aerospace の解析データを用います。手順を以下のとおりです。

*描画状況

FVX の中身は、大きく分けて

・ Restart File の読み込みなどの初期設定部

・非定常データの time step 数の取得

・ 時刻方向のメイン loop 処理

となっております。FVX 中に現れる各コマンドについては Reference Manual の Chapter 15, Chapter 16 をご参照ください。

FVX とRestart ファイル は

TimeLoopProcedure.zip

こちらからダウンロードしてください(右クリックして”対象をファイルに保存”を押してください)。

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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