FVX の中身は、8 つの function 部分と bottom 部の main パートに分かれています。
メインパートの中での処理概要は
1. 読み込みファイル指定、Restart File の読み込みなどの初期設定部
2.非定常データの time step 数の取得 (func readRectDuctdemo)
3.第一時刻を replace mode で読み込み描画処理
4.時刻方向のメイン loop 処理
→この中で、随時 formula に関するリスタートファイルに各時刻の変数を書き込んでいきます。
*最終的には、時刻数で割り算する形の ユーザー関数が生成されます。
5.ユーザー関数の作成( Restart File の出力)
となっております。 FVX スクリプト実行後は、手作業操作で scalar function を選択してください。FVX 中に現れる各コマンドについては Reference Manual の Chapter 15, Chapter 16 をご参照ください。
FVX とRestart ファイル は
TransientAverageSample.zip
こちらからダウンロードしてください(右クリックして”対象をファイルに保存”を押してください)。 サンプル FVX では、 temperature の時刻方向平均値 "AVEtemperature" を生成する仕様となっています。
※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
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