FF031

(サンプルスクリプト)非定常データから複数の pointprobe 値を出力する

 ◆ 概要 ◆

非定常データから複数点の pointprobe 値を取得し、ファイル出力するサンプル FVX をご紹介します。

 ◆ 詳細 ◆
 

■ 手順1.

まず、こちらから、作業ファイル群をダウンロードし(右クリック -> ファイルを保存)、作業ディレクトリで解凍保存してください。解凍してでてくる "./TransientMultiPointprobe.fvx" という FVX が今回のサンプルスクリプトです。

■ 手順2.

[Tools] -> [Execute FVX File] -> "TransientMultiPointprobe.fvx" を指定
という手順で FVX を実行します。

上記の手順1〜2の作業で、以下の図のようなモデルが時刻進行にともなって、動きます。スクリプト実行後、作業ディレクトリに "pointprobe.out" というファイルが出力されます。


*FVX 内では以下のような処理手順になっております。

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<27 〜 39 行目> 入力ファイル群 "rect_duct_○○○.uns" を非定常データとして読み込む。
    <43 行目> あらかじめ用意した Restart File を読み込む
<45 〜 46 行目> "probepoint.list" というファイルから座標点リストを読み込む。
<74 〜 82 行目> 読み込みデータから時刻に関する情報を取得

<100 〜 125 行目> メインのループ処理
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スクリプト実行後は、"pointprobe.out" というファイルに結果が出力されます。エクセルなどで、集計すると以下のような図を得られます。



  ※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
ご紹介した FVX スクリプトは、すべてのデータにおいて動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
 
   
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