FF037

(サンプルスクリプト)modify 関数の使い方

 ◆ 概要 ◆

FVX 内で、定義したテーブル内のパラメータ要素の値を変更したい場合があります。その変更例をご紹介します。

 ◆ 詳細 ◆
 

■ 手順1.

まず、こちらから、作業ファイル群をダウンロードし(右クリック -> ファイルを保存)、作業ディレクトリで解凍保存してください。解凍してでてくる "./ModifyFuncSample.fvx" という FVX が今回のサンプルスクリプトです。

■ 手順2.

[Tools] -> [Execute FVX File] -> "ModifyFuncSample.fvx" を指定
という手順で FVX を実行します。

上記の手順1〜2の作業で、プロンプト画面に以下の図のような 2つの scalar 値結果が時刻進行にともなって、出力されます。


*FVX 内では以下のような処理手順になっております。

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<59 〜 65 行目> coordinate surface 用のテーブルの用意
            初期状態として scalar 関数に "temperature" が設定されています。
<82 〜 114 行目> 非定常計算のループ処理
 <94, 105 行目> modify 関数をつかって scalar 変数を変更しています。
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modify 関数は

modify(coord_handle,
     {scalar_func = "u-velocity",
     visibility = "on" })

のように、複数指定も可能です。




  ※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
ご紹介した FVX スクリプトは、すべてのデータにおいて動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
 
   
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