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まず、こちら(右クリック→名前をつけてリンク先を保存)からサンプル FVX プログラムとサンプルデータをダウンロードします。
・FF041_sample.uns ..... サンプルデータ(下図参照)
・FF041_sample.fvx ..... 各 boundary types 上の物理量を出力する FVX スクリプト
《使い方》
1.上記のサンプルファイルを作業ディレクトリ上で解凍し
2.FF041_sample.fvx を実行
《ポイント》
メインソース部の
boundary_tableA = {
dataset = 1,
geometric_color = 4,
visibility = "on",
scalar_func = "p",
display_type = "smooth_shading",
}
の部分で、 boundary surface を作っています。 scalar_func の部分で、対象となるスカラー変数 "p" を指定しています。
FVX を実行すると、 解析領域に含まれる全 boundary type 名を抽出し、各 boundary type 名に対する loop 毎に ファイル名を割り当て、Export 処理を行います。出力された "boundary type 名".dat ファイルには、各 boundary type 上の圧力値が出力されます。
以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
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