FF041 (サンプルスクリプト)全 boundary type 上のスカラー値を取得する
 ◆ 概要 ◆

解析空間中に存在する boundary types (境界条件オブジェクト)上の物理量を書き出す FVX サンプルのご紹介です。多くの boundary type が存在する場合、 全 boundary types 方向に loop 処理をかけることができます。

以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。

 ◆ 解説 ◆

まず、こちら(右クリック→名前をつけてリンク先を保存)からサンプル FVX プログラムとサンプルデータをダウンロードします。

・FF041_sample.uns ..... サンプルデータ(下図参照)
・FF041_sample.fvx ..... 各 boundary types 上の物理量を出力する FVX スクリプト

《使い方》
1.上記のサンプルファイルを作業ディレクトリ上で解凍し
2.FF041_sample.fvx を実行

《ポイント》
メインソース部の

  boundary_tableA = {
    dataset = 1,
    geometric_color = 4,
    visibility = "on",
    scalar_func = "p",
    display_type = "smooth_shading",
  }


の部分で、 boundary surface を作っています。 scalar_func の部分で、対象となるスカラー変数 "p" を指定しています。




FVX を実行すると、 解析領域に含まれる全 boundary type 名を抽出し、各 boundary type 名に対する loop 毎に ファイル名を割り当て、Export 処理を行います。出力された "boundary type 名".dat ファイルには、各 boundary type 上の圧力値が出力されます。










以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。

プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。


   

 

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