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詳細につきましては、FLUENT Asia Pacific様へお問い合わせ下さい。
2.FIELDVIEW付属の変換ツールを使用する。
変換ツールは、FIELDVIEWのインストールCD-ROMの、translators / fluent2fvp 以下に納められています。
distribution ... 各プラットフォーム(OS)用の実行ファイル
source ... FORTRANのソースファイル
※上記ファイルを実行すると、入力・出力ファイル名を聞かれますので、適当なファイル名を入力して下さい。
Enter FLUENT Particle file name:
Enter FIELDVIEW Particle file output name:
3.FIELDVIEWに読込む。
FIELDVIEWの「Particle Path」メニューから、変換後のファイルを"Import"します。
※ただし、変換後の粒子データは定常データです。
参考: 定常の粒子データから、非定常(時系列)の粒子データを作成したい。 -> [SL005]
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* 単位系無指定の scalar 変数をお使いの場合
FieldView で読み込んだ際に
"ERROR -line XXXXXX -char 1 : Expecting path tag ID"
というエラーがでる場合があります。
これは、配布しております "fluent2fvp_pc.f" や "fluent2fvp.f" は仕様上、FLUENT の particle file の読み込み時の変数文字列検出に単位系記述文字列の先頭部である "(" の存在を利用しているために起こります。無次元 scalar 変数をお使いの場合は、プログラムソースファイルの 77 〜 86 行目の部分にある read 文を以下のように書き換えてください。
do i=1,ncol
read(10,*) charColumn, charType, charVariable, charUnits
read(charColumn, *) intColumn
read(charType, *) intType
if(i .gt. 4)then
write(11,*) charVariable
end if
enddo
上記で扱う読み込み変数に対して、プログラム冒頭部で変数宣言を行ってください。
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