1.符号関数式の説明について
ここでは、以下のような式により 数値の符号を計算しています。εは、ゼロによる除算を避けるために使用しています。
f = "X" / ( abs( "X"
) + ε)
ε=1e-6 (誤差)
X>0の場合) f = 1
X=0の場合) f = 0
X<0の場合) f = -1
2.ユーザ定義関数の定義方法
FIELDVIEWの関数定義機能をつかって、下記のユーザ定義関数を定義します。ここでは、X,Y,Z座標値についての
符号を計算する式を定義していますが、他のスカラ値でも関数名を変更するだけで適用できます。
ユーザ定義関数を定義するには、FIELDVIEWのメインメニューから 「Functions」をマウスクリックし、「Function
Specification」 パネルの「Create」ボタンをマウスクリックします。
下記の関数定義の内容を入力した後、「OK」を押して関数名を入力して下さい。
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