以下の手順で、 function 操作を行います。
1.任意ベクトルの正規化 2.3つの速度成分スカラーを合成してベクトル化 3.断面法線方向のベクトル長さを出すために内積の計算 4.断面法線ベクトルの正規化 5.断面方向成分に即したベクトル算出 6.Iso surface での描画設定
normFlow=nrmlz("Vector")
*以降、正規化を意味する変数名に “ norm ” を使います。法線を意味する normal と表記上、重複するので、 法線を意味する変数については、以降、 “ ortho ” (orthogonal) を使います。 * [ 変数名 ] という表記にします。
ここですべての cell に法線ベクトル の各成分を組み込む
CuttingPlaneOrthoVec =grad("X")*"XorthoScalar"+grad("Y")*"YorthoScalar"+grad("Z")*"ZorthoScalar"
normCuttingSurfVec=nrmlz("CuttingPlaneOrthoVec")
CuttingSurfVec="normCuttingSurfVec"*"VecAbsScalar"
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