FieldView で読み込んでいる流速データ(ベクトルデータ)を、 対象任意断面で投影処理することで対応できます。 たとえば、YZ平面上に流線を描くのであれば、 X成分がゼロのベクトル関数を作成後(ユーザ関数機能で作成)、 流線のベクトル関数に指定することで可能です。 例) YZ-velocity UnitY*("v-velocity")+UnitZ*("w-velocity")
FVX(FieldView の拡張スクリプト言語*)や、計算プログラムを 利用して、流線データを加工することで対応ができます。 FieldView で作成した流線は、流線作成後、ツールバーから [Tools] - [Export] の手順で 外部ファイルに出力することができます。 出力ファイルには、流線の座標プロットデータが入ってますので、 x-y 平面に対する投影であれば、z=任意の値 というような投影処理を行い、Particle Path データを作成します。 データの並びはSL003を参照ください 作成後の Particle Path データは ツールバーから [Visualization Panel] - [Paticle Paths] - [Import] - ファイル指定 という手順で読み込むことができます。