《積分処理にあたってのメモ》
1 積分処理の際に有効な surface は Computational, Coordinate, Iso-, Boundary Surface のうち、
[Visibility] チェックがオンになっているもののみです。
2. デフォルトの環境においては current Dataset(現在アクティブになっている Dataset)
で有効な surface すべてが積分対象になります。そうでない場合、有効になっている current surface
が積分対象になり、その他は対象外になります。
3. Surface データは 三角形と四角形(四辺形)に分解されます。
4. 三角形の場合、node 点における関数値の平均が計算され、対象面積と掛け算されます。
四角形の場合、積分精度をあげるためにガウス近似が利用されます。
※詳細については、英文のReference Manual の p240〜241(pdf ファイル上で p262/673〜263/673)をご覧ください。
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