3.ライセンスファイルを設定したら、[IN005]ライセンスサーバの動作確認方法 を参照して、ライセンスサーバと通信
できるかをご確認ください。
環境変数を指定する方法
上記の方法を用いない場合は、FIELDVIEWを起動する前に環境変数を指定することでFIELDVIEWを起動することが
できます。下記の”hoge”の部分はライセンスサーバのホスト名、”27000”の部分はポート番号を、それぞれライセンス
ファイルの記述通りに指定してください。
※ここでは環境変数によるライセンスサーバの指定方法について記載しておりますが、この方法は不安定なのでお勧め
しておりません。必ずLicense.datを設定する方法を行うようにして下さい。環境変数LM_LICENSE_FILEによりライセンス
サーバを指定した場合はFIELDVIEWが起動しない場合があります。
UNIX
bsh,ksh系)
>export LM_LICENSE_FILE=27000@hoge
csh系)
>setenv LM_LICENSE_FILE 27000@hoge
Windows
「環境変数」設定メニューで、LM_LICENSE_FILEの記述を追加し、27000@hogeの値を入力する。
※端末の再起動が必要な場合があります。
※環境変数を設定したら、 [IN005]ライセンスサーバの動作確認方法
を参照し、ライセンスサーバと通信できるかを
ご確認ください。
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