IS001 円筒形状に沿ったコンタ・ベクトルを表示する方法
 ◆ 概要 ◆
幾何形状の数式を等値面表示することにより、円筒形状や球状のSurfaceを表示し、コンタやベクトルを表示する事ができます。
 ◆ 詳細 ◆
例として円筒形状を表示する手順を説明します。
 1. 幾何形状の数式を関数定義機能を使って定義します。
    Z軸を中心とする円筒形状の場合は以下の式を定義します。
      ( "X" ^ 2 + "Y" ^ 2 ) ^ 0.5
    中心軸を移動する場合は以下のように定義します。
     例えば X=5,Y=-2を中心とするZ軸方向の円筒を定義する場合
      ( ("X" + 5 ) ^ 2 + ("Y" - 2 ) ^ 2 ) ^ 0.5
 2. Function Specificationパネルで ISO-Functionに上記で定義した式を割り当てます。
 3. ISO-Surfaceパネルで、「Create」ボタンをマウスクリックして 等値面を作成します。スライドバーで半径が調節できます。
 4. ISO-Surfaceの表示を スカラ表示やベクトル表示に切り替えて下さい。
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