OpenFOAM で計算を終えると、下の図のように、解析時刻に応じたディレクトリが生成されます。

OpenFOAM で計算を終えると、下の図のように、解析時刻に応じたディレクトリが生成されます。各時刻データディレクトリ、計算結果ファイルができていることが確認できたら、このディレクトリ階層において foamToFieldview9 コマンドを打ち込みます。

foamToFieldview9 コマンドの処理がおわると、 Fieldview ディレクトリが生成され、その中に計算ステップ数に応じた連番ファイルが配置されます。

上記のコンソール出力例では、連番ファイル名に特に問題はないですが、解析ステップ数によっては
abc1.uns
abc2.uns
abc3.uns
......
abc10.uns
abc11.uns
のような具合に、ゼロパディングされていない連番数字が割り当てられます( abc001.uns のようにゼロが差し込まれていない連番)。
後々のファイル取り扱い上、不都合がある場合は、以下のようなシェルスクリプトで対応できます。
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#!/bin/bash
Prefix="sample_"
for inputfile in `ls ./*.uns` ; do
#echo ${inputfile}
FileName=`echo ${inputfile} | cut -f2 -d'.'`
FileNum=`echo ${FileName} | cut -f2 -d'_'`
ModStepStamp=`printf "%5.5d" ${FileNum}`
#echo ${ModStepStamp} ${FileName}
outputfile=${Prefix}${ModStepStamp}".uns"
echo "rename : "${inputfile}"---->"${outputfile}
mv ${inputfile} ${outputfile}
done
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