ローカルマシン上で並列可視化する場合、Local licensed parallel機能を使用します(図1)。 FieldViewの標準ライセンスで、8並列まで実行できます。より多くの並列で可視化するためには別途ライセンス(並列ライセンス)が必要です。 このオプションを選択すると、ローカルマシンで共有メモリ型のサーバプロセスが実行されます。このとき、並列数は並列ライセンス数※1かローカルマシンのCPUコア数のどちらか少ない方に制限されます。(8CPUコアしかないローカルマシンで32並列プロセスを実行しようとした際、8並列プロセスとなります)
※1 現在ご使用いただける並列数については、FieldViewライセンスファイル(license.dat)中のpvf16、pvf32等の記述によりご確認いただくことができます(pvfの後の数字がご利用いただける並列数です)
※2 データ読み込みのダイアログボックスはLinux風の形となります(図2)
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