FVXスクリプトを作成する 繰り返し(for文)を用いて非定常の結果から連続的に物理量を取得するFVXスクリプトファイルを作成します。サンプルFVXはこちらからダウンロードしてください(右クリック→名前を付けてリンク先を保存)。FVXスクリプトは、インストールディレクトリ内にあるrectangular_ductで動作します。
*windows環境であれば以下に同梱されています
C:\Program Files\Intelligent Light\FVWIN15\examples\rectangular_duct
以下の内容は任意の値に変更できます。
○取得する物理量の指定
scalar1, scalar2に取得する物理量の変数名を指定します。ただし、変数はFIELDVIEWで定義されているものを指定する必要があります。
--specify scalar value
scalar1 = "density"
scalar2 = "conductivity"
○物理量を取得する座標を指定
取得する物理量の座標を指定します。
--specify a single point to be probed
ppoint = {0.01,0.01,0.01}
rectangular_ductのデータを読み込んでからFVXを実行すると、上記で設定した物理量の時系列データを格納したファイル、「pprobe.out2」が作成されます。
こちらにサンプルファイルを保存してくださいがあります(右クリックして「ファイルへ保存」して下さい)
※詳しくは、「FIELDVIEW User's Manual 」のChapter-15 をご覧ください。
|