RF009 カレントデータセットリスタート機能
 
 ◆ 概要 ◆

カレントデータセットリスタート機能について説明します。

 ◆ 詳細 ◆

Current Dataset Restart
複数のデータセットが読み込まれている状態において、カレントのデータセットのみに対し、リスタートファイルの保存・読み込みを行います。カレントデータセットリスタートファイルは以下のリスタートファイルのみを含みます。
 ・ Data File (*.dat)
 ・ Computational Surface (*.cmp)
 ・ Boundary Surface (*.bnd)
 ・ Coordinate Surface (*.crd)
 ・ Iso-Surface (*.iso)
 ・ Streamlines (*.stl)
 ・ Particle Paths (*.par)
 ・ Vortex Cores / Surface Flows (*.vtx)

保存
File → Save Restart → Current Dataset Restart... より、複数のデータセットが読み込まれている状態において、カレントのデータセットの設定内容がカレントデータセットリスタートファイルに保存されます。

読み込み
File → Open Restart → Current Dataset Restart... より、複数のデータセットが読み込まれている状態において、カレントデータセットリスタートファイルを読み込みます。カレントのデータセットに対して設定内容を再現することができます。

・この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・この資料の一部または全部を無断で使用、作成することはできません。
All rights reserved by Vinas Co., Ltd.
sales@vinas.com