SL012 pointprobe 機能と FVX を使い 流跡線を作成する
 ◆ 概要 ◆

Streakline を作成したときに出力される fvp ファイルはバイナリ型データとなっています。その中の粒子の座標データは各時刻別に出力されており、特定粒子の時刻間情報が分離しています(1粒子を時刻方向に移動履歴をたどれない)。ここでは、 pointprobe 機能と FVX 機能をつかって自作 流跡線を作る方法をご案内します。

以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。

 ◆ 解説 ◆

まず、こちらから(右クリック→名前をつけてリンク先を保存)サンプル FVX プログラムをダウンロードします。
サンプル FVX プログラムは インストールディレクトリ内にある rectangular_duct で動作します。
*Windows 環境であれば

C:\Program Files\Intelligent Light\FVWIN15\examples\rectangular_duct

に同梱されております。

上記の rectangular_duct のデータ (〜.uns) を作業ディレクトリにコピーし、 FVX ファイルも同じディレクトリに配置します。
FVX を実行すると、 以下のように1粒子の各時刻における x, y, z 座標 が入った "output.dat" というファイルが生成されます。



流跡線の開始点(粒子開放点)を変更するには FVX 内の 15 行目付近記述の
     ppoint={ x, y, z}
を修正します。





以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。

プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。


   

 

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