まず、こちらから(右クリック→名前をつけてリンク先を保存)サンプル FVX プログラムをダウンロードします。
サンプル FVX プログラムは インストールディレクトリ内にある rectangular_duct で動作します。
*Windows 環境であれば
C:\Program Files\Intelligent Light\FVWIN15\examples\rectangular_duct
に同梱されております。
上記の rectangular_duct のデータ (〜.uns) を作業ディレクトリにコピーし、 FVX ファイルも同じディレクトリに配置します。
FVX を実行すると、 以下のように1粒子の各時刻における x, y, z 座標 が入った "output.dat" というファイルが生成されます。
流跡線の開始点(粒子開放点)を変更するには FVX 内の 15 行目付近記述の
ppoint={ x, y, z}
を修正します。
以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
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