SL013 流線の開放点を時刻毎に移動させる
 ◆ 概要 ◆

流線の開放点を時刻毎に移動させるサンプル FVX をご案内します。

以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。

 ◆ 解説 ◆

まず、こちら(右クリック→名前をつけてリンク先を保存)とこちらからサンプル FVX プログラムをダウンロードします。

・FAQ_SL012_MovingSeedStreamline01.fvx ..... Streamline の Surface ID が増えないパターン
・FAQ_SL012_MovingSeedStreamline02.fvx ..... 時刻毎に Streamline の Surface ID が増えるいパターン


サンプル FVX プログラムは インストールディレクトリ内にある rectangular_duct で動作します。
*Windows 環境であれば

C:\Program Files\Intelligent Light\FVWIN15\examples\rectangular_duct

に同梱されております。

上記の rectangular_duct のデータ (〜.uns) を作業ディレクトリにコピーし、 FVX ファイルも同じディレクトリに配置します。今回のサンプルスクリプトの場合は rect_duct_001.uns〜rect_duct_026.uns 程度の時刻分のデータで構いません(開放点移動の仕組み上、それ以降のデータを差し込むと、開放点が解析領域からはみ出ます)。

FVX を実行すると、 以下のように時刻毎に流線の開放点が移動していく様子が表示されます。

以下動画はFVXを起動すると、作業ディレクトリ内にsample.aviとして保存されます。



流線の開始点(粒子開放点)の移動制御は FAQ_SL013_MovingSeedStreamline01.fvx 内の場合、 124 行目の付近記述の

     Xseed=Xseed+0.003

の部分に依存しています。適宜、修正してください。





以下でご紹介する FVX プログラムは、すべての解析モデルで動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。

プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。


   

 

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