流線データのエクスポート方法について説明します。
流線を構成する座標におけるスカラー値のエクスポート方法を説明します。 流線データのエクスポート方法
1. データを読み込みStreamlinesパネル上で流線を作成します。
2. Streamlinesパネルを開いた状態で Tools→Export よりファイル名を指定して流線データを保存します。
エクスポートされたデータは FieldView Particle Path format で保存され、X、Y、Z座標と滞留時間(Duration)、カレントのスカラー値のデータ列で構成されます。以下にエクスポートされたデータサンプルを示します。