FIELDVIEWではWindowsPCでのステレオ立体視が可能です。
また、クワッドバッファ出力に対応しておりますので、最新型プロジェクタによる投影も可能で、プレゼンテーション効果の大幅な向上と新たな流体現象の発見など、さらなる可視化評価のレベルアップに期待できます。
1. スタート→設定→コントロールパネルからシステムのアイコンをダブルクリックして、システムのプロパティパネルを
開きます。
2. 詳細設定タブをクリックします。
3. 環境変数パネルで"FV_STEREO_ENABLE"を新規に作成し、変数値に"true"を入力します。
※ 変数値は"true"以外にも"1"など任意の文字列で構いません。
※ 無効にしたい場合は変数値に何も入力しないでください。(空の状態)
4. 通常通りの方法でFIELDVIEWを起動し、データを読み込みます。
5.
View→Stereoのチェックを入れ、"Stereo in a window"か"Full
Screen Stereo"のいずれかを選択します。
※ Stereo in a window:通常のFIELDVIEWグラフィックウィンドウ内でStereo出力されます。
立体視をしながらFIELDVIEWの全ての機能をご利用いただけます。
※ Full Screen Stereo:ステレオ出力画面がモニタ全体に表示されます。
モデルの移動/回転/拡大/縮小などのビュー操作のみ可能です。
<制限事項>
・ステレオ出力対応のグラフィックカードが必要です。
・液晶立体視めがね/トランスミッタなどは別売です。 |