サンプルをこちらからダウンロード(右クリックでファイルに保存して下さい)してください。サンプルデータには以下の内容が含まれています。
・解析結果
・FIELDVIEWリスタートデータ
・Fortranデータ ※本サンプルを実行するには、fortranのコンパイラーが必要です。
◆ 実行方法 ◆
1. FIELDVIEWで、[Open Restart]→[Complete]をクリックし「sample.dat」を読み込みます。
2. 出力したいサーフェスを選択し、[tools]→[Export]を選択し、「HT004_sample.export」の名前でファイルを保存します。
(ダウンロードのデータの中に「HT004_sample.export 」のファイルが存在しますので、上書き保存を行います)
※SurfExport2STL.ctlのファイルを変更すれば任意のファイル名にも対応できます。
(○○.export:任意の入力データ、 △△.stl:任意の出力データ、#はコメント文です)
./○○.export
./△△.stl
3. Fortranファイル「SurfExport2STL.f」のコンパイルを行う。
4. 上記2でできたExeファイルを実行します(自動で「HT004_sample.stl」ファイルを作成します)。
※g77をお使いの方は、SE2S.shを実行すればコンパイルと実行を自動で行います。
5. 格子生成ソフト(以下の例ではGridgenを使用しています)を用いて、「HT004_sample.stl 」を読み込みます。

上記の 機体表面 部の export データから、以下のような STL データを作成できます。

ご紹介した Fortran プログラムは、すべてのデータにおいて動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している Fortran プログラムと改変後の Fortran プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
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