HT005 子午面表示用のデータを作成する(構造格子)
 ◆ 概要 ◆
円筒座標に沿った構造格子を利用している場合、ある θ断面のデータを Export 処理することができます。この Export データを利用して FV-UNS データ作成する事例をご案内します。
 ◆ 詳細 ◆

こちらからにサンプルデータ、Fortran Program, Restart ファイル等をダウンロードください。
解凍した \data ディレクトリの中に 構造格子をもちいた 円筒座標モデルが配置されています。ディレクトリ内の sample.dat という Restart ファイルを読み込むことによって、以下のような図が表示されます。 Computational Surface で表示された部分を [Tools] - [Export] 操作し、Export ファイルを作成します。


\data ディレクトリより1階層上のディレクトリに Meridional2FVUNS.f がありますので、コンパイル実行します。実行にあたっては、"Meridional2FVUNS.ctl" ファイル内で、入出力ファイル名を記入します。以下は、コンバート処理実行後に生成される *.uns データを読み込んだサンプルです。





ご紹介した Fortran プログラムは、すべてのデータにおいて動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している Fortran プログラムと改変後の Fortran プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。


 
 
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