HT039 Surface Flowを用いた壁面せん断応力の可視化方法
 ◆ 概要 ◆
Surface Flow (オイルフロー)機能を用いて壁面せん断応力を可視化する方法を説明します。
 ◆ 詳細 ◆
 

Surface Flowの流線上にWall Shear Magnitude (壁面せん断応力)で色を付けることができます。Vortex Cores/Surface Flowsのパネルを開き、Scalar Path VariableとしてWall Shear Magnitudeを選択しCalculateボタンを押してSurface Flowを作成してください。その状態でTools/Exportを選択してParticle Path Formatのテキストファイルに出力することが可能です。

※乱流モデルでの壁関数の使用の有無など、FieldView側では壁面境界条件について判断できません。この場合ここで計算される壁面せん断応力は参考値とお考えください。



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