■ 手順1.
まず、こちらから、作業ファイル群をダウンロードし(右クリック -> ファイルを保存)、作業ディレクトリで解凍保存してください。解凍してでてくる "./TransientMultiPointprobe.fvx2" という FVX が今回のサンプルスクリプトです。
■ 手順2.
[Tools] -> [Execute FVX File] -> "TransientMultiPointprobe2.fvx" を指定
という手順で FVX を実行します。
上記の手順1〜2の作業で、以下の図のようなモデルが時刻進行にともなって、動きます。スクリプト実行後、作業ディレクトリに "pointprobe.out" というファイルが出力されます。
*FVX 内では以下のような処理手順になっております。
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<27 〜 39 行目> 入力ファイル群 "rect_duct_○○○.uns" を非定常データとして読み込む。
<43 行目> あらかじめ用意した Restart File を読み込む
<45 〜 46 行目> "probepoint.list" というファイルから座標点リストを読み込む。
<70 〜 78 行目> 読み込みデータから時刻に関する情報を取得
<81 〜 94 行目> 各出力ファイルの用意
<74 〜 82 行目> 読み込みデータから時刻に関する情報を取得
<97 〜 124 行目> メインのループ処理
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スクリプト実行後は、"pointprobe○○○.out" というファイルに結果が出力されます。
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