FF033

FVX で 2 次元配列を扱う

 ◆ 概要 ◆

FVX の仕様では table 変数は一次元にしか、対応していませんが、以下のような使い方で擬似的に 2 次元配列を扱えます。

 ◆ 詳細 ◆
 

■ サンプルプログラム

---
--- Two Dimension
---

local SampleArray = {}

--- 格納部分
for i=1,10 do
   SampleArray[i] = {}
   for j=1,10 do
   --- storing sample
   SampleArray[i][j] = i*10 + j
   end
end

--- 出力部分
for i=1,10 do
   for j=1,10 do
   print(' SampleArray['..i..']['..j..']='.. SampleArray[i][j])
   end
end



  ※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
ご紹介した FVX スクリプトは、すべてのデータにおいて動作保証しているものではございません。また、開発元配布しているものでもありません。あくまでサンプルプログラムです。
プログラム類の改変は自由に行ってもかまいませんが、ご紹介している FVX プログラムと改変後の FVX プログラムによる損害は弊社では責任負いかねますので、ご留意ください。
 
   
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