HT033 法線ベクトル利用と抗力係数算出 (FieldView V13 以降)
 ◆ 概要 ◆
FieldView V12.3 までは、 物体表面の法線ベクトルを取得するにあたって、
nrmlz( grad( mag( “velocity” ) ) )
のような関数利用を利用する必要がありました(サポートページ FAQ FN005 を参照)。

FieldView V13 から、 xdb ファイルを介することで、boundary surface 面に法線ベクトルを持たせることができるようになりました。以下、法線ベクトル、表面圧力を利用した抗力係数算出の手順を案内します。
*実際には圧力による抗力(形状抵抗)の他に、せん断による抗力(粘性抵抗)も同時に考慮する必要があります。 ここでは、圧力分布のみ利用して抗力係数を算出しています。
 ◆ 詳細 ◆
 

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