FF003 (サンプルスクリプト)時系列にある点上の値を取得する
 ◆ 概要 ◆
「Transient Sweep」 しながら連続的にPointProbeする方法です。
 ◆ 詳細 ◆

シンプルなスクリプトです。ある座標点(13.4,0.0,0.9)上のスカラ値を、タイムステップ1〜10まで連続的に取得し、ファイルに出力しています。従来の「FIELDVIEWスクリプト(単に"スクリプト"と表記します)」を用いて記述すると、以下のファイルのようになります。

   スクリプト:pprobe.scr
          pprobe.in (右クリックでファイルに保存して下さい。)

一方、FVXでは、for文を用いてループを制御しているため、タイムステップが100ステップ、1000ステップに増えても、簡単に対応可能です。

   FVX:   pprobe.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい。)

このように、FVXは、高いコントロール性を持っています。

参考:[PP001] ファイルから座標値を読み込んでポイントプローブする。
    [PP002] 非定常データの任意点で、時系列にポイントプローブする。

※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。

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