シンプルなスクリプトです。ある座標点(13.4,0.0,0.9)上のスカラ値を、タイムステップ1〜10まで連続的に取得し、ファイルに出力しています。従来の「FIELDVIEWスクリプト(単に"スクリプト"と表記します)」を用いて記述すると、以下のファイルのようになります。
スクリプト:pprobe.scr
pprobe.in (右クリックでファイルに保存して下さい。)
一方、FVXでは、for文を用いてループを制御しているため、タイムステップが100ステップ、1000ステップに増えても、簡単に対応可能です。
FVX: pprobe.fvx (右クリックでファイルに保存して下さい。)
このように、FVXは、高いコントロール性を持っています。
参考:[PP001] ファイルから座標値を読み込んでポイントプローブする。
[PP002] 非定常データの任意点で、時系列にポイントプローブする。
※FVXの詳細については、英文のReference Manual もしくは、日本語デべロッパーズマニュアルをご覧下さい。
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