SL008 非定常計算における流線描画アニメーション
(FieldView 12.1 で追加された Tuft 機能)
 ◆ 概要 ◆

非定常計算の各時刻の流線図を時間方向につなぎ合わせた流線を作成します。 FieldView version 12.1 から、 Tuft という新機能が用意されました。

 ◆ FieldView 12.1 以降のバージョン ◆

Tuft 機能を利用するには、環境変数の "FV_NO_STREAK" に 1 の値を与えます。

・Windows 系 OS の場合

デスクトップの[マイコンピュータ] を右クリック
-> [プロパティ]-> [詳細設定] -> [環境変数] -> [新規]

変数名:FV_NO_STREAK
変数値:1

と設定します。


・Linux 系 OS の場合
     ■ ksh, bsh 系
      export FV_NO_STREAK=1
    ■ csh 系
      setenv FV_NO_STREAK 1


上記の設定後、通常どおりの流線を作成し、[Tools] -> [Transient Data Controls]
また、[Tools] -> [Flipbook build mode]

この段階で、 Transient Data Controls Panel の "sweep" ボタンが "build" の文字に変わります。[build] ボタンを押すと、 streakline の出力をせずに、流線が時刻方向に変化することが確認できます。



   

◆ FieldView 12.01 以前のバージョン ◆

FieldView 12.01 以前のバージョンについては、上記の Tuft 機能が含まれておりませんので、

などで、紹介されている、FVX サンプルスクリプトなどをご利用ください。

 

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